よくあるご質問とその回答

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1 ラクシュミの特徴は?

A:日本人に不足している栄養素はカルシウムと食物繊維です。食物繊維の1日の必要量は20〜25gですが、実際の摂取量は15gで1日、5〜10gが不足しています。 ラクシュミ1袋には3gの食物繊維を配合していますから、1日2袋で不足分を補うことが出来ます。また。加齢とともに腸内細菌叢(バランス)は有用菌より有害菌が優勢になります。有用菌を優勢に保つためには、ビフィズス菌で1日に50〜100億個を補わなければなりません。ラクシュミ1袋にはビフィズス菌を50億個配合していますから、1日2袋で補うことが出来ます。
その他にビフィズス菌の増殖要因のイソマルトオリゴ糖と腸内の有害菌が産生する有害物質を抑えるシャンピニオンエキスを配合しています。

2 ハーベルシーの特徴は?

A:ハーベルシーの成分でもあるセンナの実は、ヨーロッパでは血液浄化剤としての医薬品になっています。
センナの実はセンナの葉に比べると有効成分は多いのですが、作用は穏やかで、体を冷やさないためシブリなどの痛みの少ない植物性生薬です。
機序は一旦小腸で吸収されてから大腸で作用します。すると大腸壁から粘液が分泌(潤腸作用)され、腸壁から便が剥がれ落ち、排便が促されます。

3 ハーベルシーでお腹が痛くなる人の飲み方は?

A:動きの悪い腸が急に動き出すために、痛みを感じる方がおられますが、腸が動き出すと数日のうちに痛みはなくなります。1日分をペットボトルに入れておき、数回に分けて飲むことをお勧めします。冷えの方の痛みには温めることが大切になりますので、双参を併用することをお勧めします。

4 スッキリ快便セット(ラクシュミ、ハーベルシー)の基本的な飲み方は?

A:飲み方はラクシュミ1袋に対しコップ1杯(200ml)の水分(水、牛乳、ジュースなど)で飲んでください。
コップ1杯(200ml)のお湯にハーベルシー1包を入れて、よくかき混ぜて就寝前に服用してください。

図:快便セットの基本的な飲み方

5 ラクシュミは食前、食後どちらで飲むのが効果的?

A:基本的に食前・食後どちらでもかまいません。しかし、ラクシュミのサイリウムに含まれる水溶性植物繊維には、食物の胃内停滞時間を延長させ、小腸への栄養素の流出を穏やかにする働きがあります。(低インシュリンダイエット効果)

  1. 食物繊維の生理作用 1.整腸作用(便秘の予防及び改善)
  2. 耐糖性改善作用(糖尿病の予防及び改善)
  3. 血清コレステロール濃度低下作用
  4. 毒性抑制作業
  5. ミネラルの利用性(ミネラルの供給源)

6 食後にラクシュミを飲むと必要な栄養分まで出てしまわないのですか?

A:一般的に、食物繊維を大量摂取するとミネラルなどの吸収阻害があると言われていますが、1回の食事で7g〜8gの食物繊維を摂取する一般的な食事の場合、ラクシュミを飲んだとしても食物繊維の大量摂取にはなりません。
ラクシュミは足りない分の補充とお考えください。1度の摂取が多い場合は、時間をずらして飲むことをお勧めします。

7 一般の便秘薬を現在飲んでいます。その場合のスッキリ快便セットの飲み方は?

A:一般の便秘薬とスッキリ快便セットの併用から始めて、出方により一般の便秘薬を徐々に減らしていきます。個人差もありますが、1週間を目処にスッキリ快便セットへ切り替えてください。

8 有害菌による腸内環境の悪化とは?

A:腸内には100種類100兆個もの腸内細菌が人を宿主としています。このような腸内細菌の集団は腸内での住み着き方がちょうど草木の生い茂った草むら(叢)のように見えることから腸内細菌叢、または花畑(フローラ)のように見えることから腸内フローラとも呼ばれています。 100種類100兆個の腸内細菌には、人にとって役立つ有用菌(善玉菌)と害を及ぼす有害菌・病原菌(悪玉菌)、これらどちらでもない無害菌が生息しています。また、通常は無害ですが、体が弱ってきたりすると有害となる平素無害菌(日和見菌)も生息しています。
健康でいる限り、腸内細菌は有用菌が優勢のバランスで安定しています。しかし、加齢、ストレス、食物繊維の不足による便秘などで、このバランスが崩れ有害菌が優勢になることがあります。これを腸内細菌叢の悪化と言います。
腸内細菌叢の悪化は、血液循環に影響を与え、肩こりや冷え性を悪化させるほか、肌荒れ、腹部の張り、痔などをおこして快適生活を脅かします。

9 排便が毎日あれば、ラクシュミ・ハーベルシーは必要ないのでは?

A:毎日排便があっても、次のような便性であれば問題があります。

  1. 便の色 黒っぽい…腸内が有害菌でアルカリ化しています。
  2. 便の匂い 臭い…有害菌が産生する有害物質の匂いです。
  3. 便の形 コロコロ・カチカチ、または水分・泥状…毎日排便があっても、コロコロ・カチカチは便秘、水分・泥状ならば下痢と判断します。
  4. 便の硬さ 柔らか過ぎ、硬過ぎ…便の形と同様です。
  5. 便の量 少ない…便の材料不足(食物繊維不足)です。1日バナナ2本分が一般的な量です。