便秘や下痢が引きおこす痔

宿便や便秘、下痢でお困りの方の中には、便秘薬整腸剤、体への負担が少ない植物性の薬などを使っている方は多いのではないでしょうか。便秘や下痢は放っておくと「痔」に繋がりやすいので注意が必要です。ここでは便秘と痔の関係をご説明いたします。

痔になる原因

便秘の状態で便を排出する時は、いつも以上に力まなければなりません。
そうすると、肛門近くに血が貯まっていき、イボ痔になりやすくなります。また、デリケートな肛門周辺の皮膚が傷つき、キレ痔になることもあります。このイボ痔とキレ痔は女性に多く見られ、男性に多く見られるのは、下痢によって肛門周辺に細菌が侵入し、炎症や痛みが発生する痔ろうです。このように便秘だけでなく、下痢も痔の原因となります。

痔になった時の対処法

痔になってしまった時の対処法は、痔のタイプによって異なります。
イボ痔やキレ痔の場合は、間接的に温かい濡れタオルやカイロなどを使って温めましょう。そうすることで患部周辺の血行が良くなり、痛みが和らぐと思います。痔ろうの場合は患部が熱を持っているので、逆に冷やしましょう。また、軟膏や坐剤、概要液剤などの薬を使うのも良いでしょう。

痔の予防法

痔になる前に便秘や下痢を改善することが、痔の予防に繋がります。便秘や下痢は腸内環境が悪い状態なので、植物性乳酸菌や食物繊維が多く含まれている食べ物を摂るのも良いでしょう。また、腹筋周りを刺激する体操をしたりすると、排泄する力が強くなるのでおすすめです。便意がなくてもトイレに行く、朝食は抜かないなどの習慣を身につけるのも大切です。

最終的に便秘薬や整腸剤などに頼らず、自然に便を排泄出来るようになれば、痔と無縁で快適な生活が送れるでしょう。

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